ふてぶてさんぽ。

(ふてぶてしいと周りから言われている)大学生が頑張ってみるブログ。DIYが好き。空き家を改修して、愉快なコミュニティーを創りたい。

初めてのDIYであったら便利!そろえておきたい手工具まとめ

 

f:id:hinokichi:20170610125958j:plain

 DIYに初めて挑戦するとき、どんな道具・工具が必要なのか分かりませんよね?

 

わたしも実は同じでして、足りないものが見つかるたびに、ホームセンターに買い出しに行っていました。

 

同じような失敗をしないように、DIYを始める方向けに持っておきたい道具・工具をピックアップしておいたので、参考にしてみてください。

 

「いや、手工具なんて使わないでしょ」って、思う人もいるかもしれませんが、あったら結構便利なものばかりです。

 

値段もそれほど高くはないですし、道具をそろえてカタチから入るのも、ありかなと。

手ノコギリ

Z ライフソー 9寸目 265mm 替刃式のこぎり 30002

ちょっとした木材の切れ端を落とすときなどに重宝します。

 

木材を切断するなら、丸ノコを使った方がいいのですが、パイプや石膏ボードなど、たまにしか使わないのであれば、ノコギリでも大丈夫です。

 

また、小さい木箱や棚ぐらいのカット数が少ないもの、DIYをお試しでやってみたい人はノコギリから始めてみてはどうでしょうか。

 

カナヅチ

藤元 本職用 両口玄能 225g 樫材使用 尺1柄

カナヅチは釘打ちや、ノミを叩くときに使います。

 

ドライバーで部材を接合するビスとは違い、釘で材料を打つ人には必須です。カクシ釘などを使うときなんて、まさにそうですね。

 

小屋作りをするときは、屋根材を釘で打つときに使えるよー!

 

さらには、切った材料の長さがぴったりでハマらず、押し込んだりするときに活躍します。

 

電動工具を持っていれば、使用頻度はそこまで高くないですが、あったら役に立つ場面がでてくるでしょう。 

 

カケヤ

大金 本樫木槌 36mm 232002

カケヤは言わば、木槌のことです。ハンマー部分が木でできているので、木材を叩くときにつかいます。

 

ハンマー部分が鉄だと、木材を傷つけてしますので、当て木が必要となってしまいます。ですが、カケヤを使えば、木材を傷つけずに叩くことができます

 

木の杭を打ったり、ダボを埋めたり、木材をきっちりくっつけたいときに、活躍します。

 

バール

バクマ 六角L型バール 19×900mm

バールは釘抜きとして、使うことが多いです。間違って釘を打ち付けてしまったときや、釘の刺さったままの古材を抜くときに活躍します。

 

ハンマーに釘抜き機能の備わったネイルハンマーがありますが、釘を抜くことに特化したバールの方が、抜くことが難しい釘も対応できます。

 

さらに、安全に釘を抜くこともできるうえ、作業効率も良いです。

 

バールは釘を抜くだけでなく、重たいものを浮かせるときにも役に立ちます。

 

重たい建具に、ちょっとしたスキマを空けるのに使えました!

 

タッカー

SUN UP 2ウェイメタルタッカー強力型 替針(ステープル)200本入 STP-1214

タッカーとは、布状や網状のものを固定できる、巨大なホッチキスです。

 

建築物では、防水・防湿紙を固定するときに使います。お手軽なものでいえば、家具に布や革を張る場合も活躍します。

 

椅子の座面を好みの柄に張り替えたりもできますね。 

 

カッター

タジマ ドライバーカッター L560 オートロック 黒 適合替刃L型 DC-L560BBL

ベニヤ板を切ったり、 ロープやヒモを切るときに使います。

 

意外と使う場面が多いうえに、ダンボールを切ったりと、日常生活でしばしば使うので、もっておいていいでしょう。

 

カッターにも、ガラス専用やパイプ専用があるので、使用用途に応じて、買いそろえておくのもおすすめです。

 

ノミ

利五郎 追入のみ 角打 3本組

電動工具があれば、困ることがない場合がほとんどですが、ノミを持っておくと、微調整が必要なとき役に立つことがあります。

 

トリマーで溝を作ったり、ノコギリで継ぎ手・仕口を作ったりするとき、どうしても削り残しがでてしまいます。

 

面をキレイに仕上げたり、微調整をしたいときに、ノミが活躍してくれます。

 

ノミをうまく扱えるようになれば、木組みでモノが作れるようになるので、ビスを使わず、キレイにしあげたいものがあれば、挑戦してみるのもいいでしょう。

 

まとめ

使うのに労力が必要な手工具ですが、電動工具を使うほどではないところや、微調整が必要なときに活躍してくれます。

 

値段も、電動工具に比べると、比較的に安いですし、もっておいて損はないでしょう。

 

まずは試しに、手工具でDIYを始めて、熱中したら電動工具に徐々に変えていっても、いいと思います。

 

電動工具の快適さを痛感する、いい機会になるかもしれませんので。

 

DIY初心者がそろえておきたい!おすすめの電動工具まとめ