ふてぶてさんぽ。

(ふてぶてしいと周りから言われている)大学生が頑張ってみるブログ。DIYが好き。空き家を改修して、愉快なコミュニティーを創りたい。

モバイルハウスでみんながシェアできるキッチンなんてどうでしょう

やりたいことあるなら、やっちゃいましょうよ。と、自分に催眠術をかけ。

無理そうかなー…と思っても、まずやってみるようにしています。

どうも、方向性ぶれぶれブロガーのひもりん(@hinokinokibun)です。

f:id:hinokichi:20170422171400j:plain

のらりくらりと過ごしていたら、千葉県いすみ市にたどり着き、なんかオモシロいことできないかと、毎日妄想しています。

 

妄想では飽き足らず、実際にやっちゃいますかってのが「モバイルシェアキッチン」

この発想にいたった経緯と、今後どうしていくのか、話していければと。

モバイルシェアキッチンの経緯

DIYで建物つくってみたい

モバイルシェアキッチンをやろうとしている動機はやってみたいから。

自分の手で人が集まれる場をつくれたら、楽しそうかなと。ロマンあるじゃん。

 

最初はキャンピングトレーラーとか買って、改装していこうかと思ったんです。

f:id:hinokichi:20170422175445j:plain

http://oldtrailer.com

だってこれ、めっちゃオシャレじゃないですか。

 

でも、大体200万円以上。学生の財布では遠くおよばないわけですよ。

 

まあ、ここで半ば諦めていたんですが、最近モバイルハウスとか、スモールハウスとか徐々に認知され、なかには自分で作っちゃう人もいたりするんです。

 

ってことは、自分で作るのも無理じゃないのでは?と思ったわけ。

 

買えないなら、つくっちゃおうと。しかも、建築専攻している学生として、いい経験にもなるだろうと、思ったわけなんです。

 

とは言っても、お金かかりますけどね。(トホホ

 

キッチンが欲しいのにない

いま、いすみ市にあるコワーキングスペースで毎日を過ごしています。 

 

目の前には、海もあり、公園もありと、絶景のランチスポットなんです。

公園では子供たちが遊び、夏になれば観光客も訪れるでしょう。

f:id:hinokichi:20170422181254j:plain

なのに、カフェもなければ、食事を提供するところもない。

 

ママさん方が、目に見える範囲で子供を遊ばせながら、料理ができたらなーと思った次第です。

 

あとただ単純に、ここでご飯がたべたーーーーい。

 

もし場所とわず、飯が食えたら

いろいろ条件がそろって、この発想に至ったわけですが、もしこれ実現するとしますでしょ。 

 

そしたら、人が料理できる場所に行くのではなく、料理できる場所が人のところに行くってことができちゃうわけなんですよ。

 

つまり

 

f:id:hinokichi:20170422181828j:plain

 

こーんなとこや

 

f:id:hinokichi:20170422181845j:plain

 

こーんなとこで、ごはんが食べれちゃうんです。

 

もちろん、キャンプでもいいんですどね。

 

別にいいのに、凝ってみたいとか、そーいう感じあるじゃん。

 

考えてみたものの壁だらけ

やってみたいと思っても、現実はそんなうまくいかないわけで。

 

キャンピングトレーラーより、お金がかからないとはいえど、安くはないし。

 

そもそも、キッチンに何が必要なのか把握してないし。

電気やガス、水道どうやって打開するかも知らないし。

衛生的にやっちゃっていいのかも分からないし。

作り方なんか得に決まってないわけだし。

法規的に大丈夫なのかもあやふやだし。 

 

実際に取り組んでみたら、壁だらけでした。

 

でもまずは、行動を起こすべし

やってみないとどうなるのか分からないし、そもそも簡単にできちゃうなら、オモシロくないわけで。

 

仮にできなくても、その経験は残るわけだし、なにもしないよりかマシでしょ。と、安直な考えで取り組んでいます。

 

そして何より、失敗しても死なないので、やりたいことあんなら、どんどん行動を起こすべきだよね!